【補足】メーカーからポジティブな返事をもらえない場合

テンプレートをベースに手を加えて本命メーカーには

下記の様なプロモーションプランファイルを送っています。

 

「他からも引き合いがあるから後で連絡するよ!」って感じでも

コレを送ると、5社しか送ってませんが全て「お前に任せたい!」って返事をくれます。

 

http://hayama-colony.jp/pdf/caso.pdf
http://hayama-colony.jp/pdf/kinderfeets.pdf
http://hayama-colony.jp/pdf/mopher.pdf
http://hayama-colony.jp/pdf/enkistove.pdf
http://hayama-colony.jp/pdf/ONE.pdf

 

Keyonote元データはコチラ
http://p-i-union.jp/wp-content/uploads/2017/06/keynote.zip

 

最終的には着手してないメーカーもありますが、
いずれにせよ大切なのは相手に『判断の理由』を与える事です。

この人に日本市場を任せたいという理由がないと決断ができないということです。

なので、その理由を与えるという視点でメーカーにアプローチしてみてください。

 

単純な話ですが、

A:「あなたと取引したいです。」
B:「○○なので、あなたと取引したいです。」

では、相手の『判断の根拠』が全く異なるという事です。
Aのアプローチは相手に理由を与えていないので「YES」と言えないのです。

A:「今日飲みに行かない?」
B:「ミシュラン3つ星のローストビーフを食べに行かない?」

ということです。

 

この誘い方の違いでデートに誘う時の誘導率が変わるとの同じ原理です。

オファの仕方でビジネスはおろか、人生も変わるって事です。
ファイル構成は下記の流れを参考にしてみてください。

 

【構成要素】
・現在の市場規模を市場売上規模
・Googleの検索ワード数で提示
(GoogleAdwardsアカウントを取得して、キーワードプランナーというツールで表示)
・業界のマーケットトレンドをGoogleトレンドで検索して提示
・データ踏まえた市況の分析コメント
・競合情報 (競合の長所・短所)
・それに対して我々がやるべき事、取るべきポジション
・それを実行する為の具体的施策
・マーケティング戦略の解説。。。

といった形で冒頭部分だけ、メーカーに合わせて調査して書き換えて
「マーケット戦略解説」の部分はメーカー名と写真の差替え程度です。

最後に送付するメール文面で個人的な熱い想いを伝える。

 

すると大体このフレーズを返してくれます。

「I am impressed with your marketing plan/presentation.」

わずか、数時間の努力で大きく差な生まれます。

 

1つのメーカーさんとの付き合いで人生が大きく変わるという事を
考えればこの数時間に費やす理由も大きく変わると思います。

 

メーカーが見てくれる目を変わりますし、
なにより市場調査すらせずに取引するのはビジネスマンとしてもあり得ないですよね?

 

ある程度売れる商品市場なのかのデータを調べないのはダメです。

 

英語でこういうのを見ると「おぉ」って思うかも知れませんが、
日本語だと逆に当たり前過ぎる内容です。

 

それにクラウドワークス等で、翻訳お願いすれば数千円じゃないでしょうか。

 

翻訳サイトでも僕の適当な英語でも伝わっているので大丈夫です!

メーカーからもらえる返事の中には、
熱意の部分に対してのコメントを返事してくれます。

 

また、ブランド認知を広めるためのイベントをやるという部分に喜んでくれます。

結局、人間はそこが気になるって事だと思います。

 

【過去】

「その会社がどんなに素晴らしい会社なのか?」
「この人がどんなに実績あるのか?」

ではなくて、

 

【未来】
「その会社がどれほどブランド認知に貢献してくれるのか?」
「この人がどれほど期待できるのか?」

じゃないですか?

 

会社希望が小さいとか、個人事業主だとか、副業状態だという前に
やれることをまずはやってみてください。

 

自分の【過去】に苛まれるのではなくて、自分の【未来】に期待しましょう。

 

メーカーが向き合ってくれるってことは
その後のサポートをしてくれるって意味でもありますので
早い段階でメーカーさんに振り向いてもらうことはメリットが大きいと思います。

 

そこに加えて、どんな戦略でそれを実現化していくのかの
ロジックが通っていれば期待してくれます。

 

ということで、この内容を理解できればデートのへ誘導率が大きく跳ね上がりますね。

 

結局、相手は人間なので一緒ということです。
参考にしてみて下さい。

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